出会い系で何度も3Pセックスに成功している男の生々しい体験談

朝起きると、両隣には二人の女性がすやすやと眠っていました。飲みすぎて二日酔いでがんがんする頭をさすりながら、二人の女性の顔を眺めました。乱れた毛布から出す顔は、二人とも綺麗な感じです。

二人で募集していた20代OLを出会い系の掲示板で釣り上げる

私は30代半ばの会社員。両隣で寝ている女性二人は、20代後半のOLです。私と同じ会社の人間ではなく、前日の夜に出会い系サイトで知り合いました。正確には一人と知り合い、もう一人は付き添いみたいな感じでしたね。

通常、出会い系で知り合った時は基本1対1で会い、そして最終的にはエッチするわけですが、中には不安から二人連れで会いに来る女性もいます。経験上、そういった場合の相手の行動は大きく二つに分かれます。

ひとつは、今回はただの様子見。好みに合わなければもう会うことはないか、次に会うことになった時は一人で来る場合。もうひとつは、女性二人が同時に相手してくれる場合です。

現在よく利用している出会い系サイト『PCMAX』に登録して2年近くになるのですが、過去に2回、3Pする機会がありましたね。今回会った二人は後者のほうでした。

前日の夜、私は飲み兼エッチの相手をサイト内で探していました。最近は彼女もいなくて飢えていたこともあり、その日はどうしてもヤリたい日でした。サイト内を歩いていると、伝言板でちょうどヒマをしているという書き込みを見つけました。詳しく内容を見てみますが、残念なことに顔写真はありませんでした。少しばかり怪しい気もしましたが、プロフィールに載っている3サイズは標準的なものよりスレンダーな感じのようです。

地域を見てみると、女性のいる場所が私の生活圏内と近かったのでメールをすることにしました。伝言板は周囲に知らせるために使用されるものですからね。競争率も高く、ある意味スピード勝負でもあるため、いいなと思ったらまずは即メールしたほうがいいです。

とりあえずは無難に初めましてという挨拶と、目的を告げました。この場合、限られた情報の中でどのような女性か想像して文面も変えます。ノリの良さそうな女性には割とフランクに。綺麗で上品な感じの人には、それに合わせて紳士的な文面にします。会う成功率にも影響しますので、一番最初の気の抜けない作業ですね。

今回は、紳士的に丁寧な言葉遣いで、あなたと飲みに行ってエッチがしたいとストレートにメールを投げました。普通なら文面にも多少は時間をかける場合もありますが、本日は発情期真っ只中。断られることも多いですが、ストレートなほうが話も展開も早いからです。

2分くらいですぐに返信が返ってきました。どうやら断られずに済んだようです。何通かやりとりをして、女性もOKだったようで待ち合わせ場所を居酒屋に決めて会うことになりました。

居酒屋でお酒をガンガン入れ、3人でホテルへ

緊張した面持ちで先に店で待っていると、やってきたのが二人でした。私の困惑の表情に気づいたのか、一人では不安があったから二人で来たと説明してくれました。

好みに合わなかったら飲んで帰るだけにしようと思っていたそうですが、どうやらお眼鏡にかなったようで二人一緒でもいいですかと聞いてきました。3Pなんてめったにないことですからね。二人とも綺麗でしたし、私もやぶさかでもなかったので笑顔でOKを出しました。

挨拶もそこそこに、酒を飲み杯を重ねると、私たちはすっかり意気投合していました。くだけた調子で会話をしていたのですが、三人ともだいぶ出来上がっていましたね。店にいる時間が長くなった私たちは、その後はホテルで飲み直そうかという話になりました。

しかし、二人の内の一人が、住んでいるところが近いから家で飲み直そうと言ってくれました。向こうは女性とはいえ二人。こちらは一人だし、飲んでいて気もおおらかだったというのもあったのでしょうね。私は誘われるままに着いていったのをおぼろげに覚えています。

そこからは、またさらに杯を重ねては、ちょいちょい二人にスキンシップを図っていました。そして、一人に密着し、口移しで酒を飲ませた辺りからの記憶が途切れていましたね。大きめなベッドに三人。両隣には、裸で眠る女性二人。私も全裸です。

台の上には度数の強いジンやウォッカの空き瓶。ゴミ箱を見ると、あきらかに「事後」と思われるティッシュが大量に入ってました。覚えていませんが、楽しんだことは確かのようです。私は二日酔いで痛い頭を抱えつつ、部屋を軽く片付けました。

「んん…」 どうやら彼女たちは目を覚ましたようです。おはようと声をかけると、眠たげ気に目をこすりながらおはようと返してくれました。そして、ごみ箱を少し見て微笑みを浮かべ、昨日は楽しかったねぇ、と言ってくれました。どうやら覚えていなかったのは私だけのようです。

その後、朝ごはんに味噌汁を作ってもらって少し休ませてもらってから帰ることにしました。頭もだいぶスッキリしてくると、昨日のことを覚えていないことに少し後悔しました。

できればお願い!と強く言い、帰る前にもう1回エッチさせてくれないか交渉してみました。二人は、「元気だねぇ、うんいいよ」と笑顔で言ってくれたので、シャワーを浴びてから喜んで再び3Pに勤しみました。

二人とは今後も仲良くしていこうということになり、時々こうして3Pをすることができるようになりました。